愛犬のリーダーになろう!

犬には、祖先である狼の、群れ社会・縦社会の習性が受け継がれています。

犬のしつけ本などでよくある『リーダー論』は、『犬が受け継いだ、狼の縦社会の習性を理解しよう!』というものです。

今回は、リーダー論を分かりやすく簡単に、『プラム的ゆるふわリーダー論』として紹介します♪

犬社会は縦社会


犬の祖先である狼の群れは、完全な縦社会です。

リーダーから順に、全員に順位が付いていて、同じ順位がつくことはありません!

群れの中では『自分より上位の仲間に従う』というルールがあります。

その代わり『上位の仲間は、下位の仲間を外敵から守る』というルールもあります。

この狼の社会性を、犬も受け継いでいます。

飼い主がリーダーになった方が、犬は安心して暮らせるんです!

上下関係に厳しい


群れの中では、自分より上位の仲間には逆らわないことがルールです。

基本的には、リーダーの言う事は『絶対』です!

犬も、同居の家族内で、自分が決めた順位に従って、誰の言う事を聞くかを決めています。

自分より上位の人には素直に従って、下位の人には反抗しやすくなります(汗)

始めにしっかり上下関係を築いて、飼い主がリーダーになっておくと、しつけがスムーズに進みやすくなります!

家族間の関係性も見ている


犬も狼も、群れの仲間のことを、日頃からよく見ています。

犬が順位を決めるうえで、まずは家族内の人間同士の接し方を見て、人間内の順位を判断しています。

夫婦間や親子間の接し方を見て、『他の家族はこの人には逆らえない=この人がリーダー』だと犬は判断しやすいです。

犬が、リーダーの家族内での振る舞いを真似して、他の家族に接することも多いです。

犬と接する時だけではなく、日頃の生活から、犬が安心して頼れるリーダー像を目指しましょう!

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