犬の反抗期のしつけのコツ

犬は、生後12週齢~1歳の『若齢期』と言われる時期に、反抗期が来ることがあります。

反抗期の特徴と、しつけのコツを紹介します!

嫌なことに反抗する


今までは素直に従っていたことでも、急に反抗し始めることがあります!

逃げたり、唸ったり、歯を当てたりすることがあります(汗)

飼い主が犬の反抗に負けると、犬は『自分は飼い主よりも上位=飼い主の言う事は聞かなくていい』と考えます。

しつけでは、どんなに反抗されても、ダメなものはダメだと根気よく教えていきましょう!

お手入れなどを一度やり始めたら、反抗されても最後までやり通しましょう!

ドッグフードだけ食べない


ドッグフードだけ食べずに、おやつなどの美味しい物だけ食べるようになるのも、反抗期の特徴です。

ドッグフードよりも美味しい物を出してもらうために、わざとドッグフードを食べないようにするんです!

空腹に負けてドッグフードを食べるまで、他の食べ物は一切あげないようにしましょう!

犬が根負けするまでは、いつものご飯の時間に、いつものドッグフードを出して、食べなければ片づけましょう!

詳しくは⇒愛犬がドッグフードを食べない時はどうすれば良いの?

おやつがないと指示を聞かない


おやつがない時だけ言う事を聞かなくなるのも、反抗期の特徴です!

犬は本来、ご褒美として食べ物をもらう習慣がありません。

しつけのご褒美は、飼い主が褒めるだけで十分なんです!

初めからおやつを使わずに、褒めてしつけをするのもおすすめです。

おやつがなくても、飼い主が指示したことは必ずやらせて、褒めて終わるようにしましょう!

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