「やったらダメ!」を教えるコツ

イタズラや吠え癖など、「やったらダメな事」を教える時は、犬が理解しやすいポイントを押さえることが大切です!

「やったらダメ!」を教える時のコツを紹介します!

「叱る」「褒める」をセットで使う


やったらダメなことを教える時には、叱ることと褒めることをワンセットで使うことがポイントです!

まずは「やったらダメな事」と「叱られた事」を結びつけるために、ダメな事をしたらすぐに叱ります。

ダメな事をして叱っても、何をする事が正解なのかを教えないと、犬はどうすればいいのか分かりません(汗)

叱った後は、飼い主が「こうしてほしい」という行動をさせて、褒めて終わることが大切です!

叱り方


飼い主は怒るのではなく、冷静に、「やったらダメな事を教える」という意識を持ちましょう!

気持ちは冷静だけど、顔は眉間にしわを寄せて、怖い顔をして犬を睨みます。

声はなるべく低い声で、静かに叱りましょう!

「ダメ」や「NO」など、叱る時に使う言葉を決めておくのもおすすめです。

褒め方


褒める時は、大げさに褒める必要はありません!

犬を落ち着かせるイメージで、優しく褒めましょう!

「そうだよ」や「いい子だね」など、明るめの声で、優しく声をかけます。

この時に、興奮しやすい子は特に、撫でたり触ったりしないで、声をかけるだけにしましょう!

逆に、落ち込みやすい子や、興奮しやすい子じゃなければ、声をかけながら軽く撫でるのもおすすめです。

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