観葉植物は食べたら危険!

実は、観葉植物の中には、毒がある植物が沢山あるんです(汗)

愛犬がうっかり口にしてしまうことがないように、気を付けましょう!

何でダメなの?


観葉植物の種類によって、中毒の原因物質は様々です。

一般的な観葉植物の中では、アイビーや、『幸福の木』と言われるドラセナ、ポインセチアにも毒があります。

ユリ科、マメ科やサトイモ科の植物や野菜は、人間でも生で食べたら中毒を起こすものが多いです(汗)

症状は?


中毒物質が様々なので、症状も様々です。

多く見られるのは、腹痛、下痢、嘔吐、口の中に痛みが出る、などの症状です。

重症になると、呼吸困難や、昏睡状態になることもあります。

気を付けるポイント


部屋の中に観葉植物があったら、イタズラされないように、しっかり対策をしておきましょう!

犬からは、絶対に手や口が届かない場所に置くことをおすすめします。

もし犬が食べてしまったら、まずは何をどれぐらい食べたのか確認しましょう!

確認したら、すぐにかかりつけの動物病院に、電話などで相談しましょう!

明らかに犬の様子がおかしい時には、すぐに動物病院へ連れて行きましょう!

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