犬の年齢に合わせた接し方のポイント

人間の子育てと同じように、犬も成長段階に合わせて接し方を変えた方が、信頼関係を築きやすいです!

犬の年齢に合わせた接し方や、しつけ方のポイントを紹介します!

誕生~生後12週齢


犬は生後12週齢(約3か月)で、人間だと小学校に入るぐらいの年齢になります。

生後3週齢までに目が開き、自力で動けるようになります。

生後3~12週齢を『社会化期』と言って、母犬や兄弟犬との遊びを通して、身体機能を発達させたり、犬付き合いを学ぶ時期です。

この時期は、色々な経験をさせて、周囲の犬や人、生活環境に慣れさせることが大切です!

しつけは厳しくするよりも、褒めて伸ばして、人間を信頼してもらいましょう!

詳しくは↓

犬の成長を知ろう~新生児期・移行期~

犬の成長を知ろう~社会化期~

生後12週齢~1歳


この時期は『若齢期』と言って、人間だと小学生~高校生ぐらいの年齢です。

周りの人や犬との上下関係を確かめるために、わざと反抗的な態度をとることがあります。

飼い主が犬の反抗に負けてしまうと、『犬の方が上』ということになります(汗)

しつけは、どんなに反抗されても、ダメなものはダメだと根気よく教えていきましょう!

生後8か月頃に初回発情が来て、身体が大人の仲間入りをします。

オスがマーキングし始めるのも、この時期です。

詳しくは⇒犬の成長を知ろう~若齢期~

1歳~7歳頃


1歳~7歳頃までを『成年期』と言って、人間だと大学生ぐらいの年齢です。

1歳以降は、1年間で人間の約4歳分ずつ歳をとっていきます。

成長が早い分、病気の進行も早いので、定期的に健康診断を受けて病気がないかチェックしましょう!

しつけでは、それぞれの個性や犬種の習性に合った信頼関係を築けるように、接し方を考えていきましょう!

詳しくは⇒犬の成長を知ろう~成年期・高齢期~

7歳頃~


7歳頃から『高齢期』にさしかかり、人間だと中高年以降ぐらいの年齢です。

大型犬の方が老化が早く見え始め、足腰の衰えや視力低下、消化・吸収能力の低下などが起こります。

ドッグフードを、少しずつ老犬用に変え始めることをおすすめします。

心身ともに負担がかからないように、飼い主がしっかり健康管理していきましょう!

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