バイデンさんの愛犬について

次期大統領になると予想される、ジョー・バイデンさんの愛犬について紹介します!

2頭の愛犬


バイデンさんは、2頭のジャーマン・シェパード・ドッグを飼っています。

1頭は、2008年にブリーダーから購入したチャンプ君12歳です。

もう1頭は、2018年にシェルターから引き出したメジャー君6歳です。

メジャー君との出会い


メジャー君は、「状態が良くないから」という理由で、兄弟犬と一緒にシェルターに持ち込まれました。

バイデンさんは、当初フォスター(正式な里親が決まるまでの仮親)として、シェルターからメジャー君を引きだしました。

シェルターとは、日本だと保健所にあたる、動物保護施設です。

アメリカの多くの州では、ペットショップで犬・猫などの生体を販売していません。

犬を飼いたい時は、シェルターに行って探すか、動物保護団体から里子として迎えるかのどちらかが一般的です。

シェルターはとっても明るくて、気軽に入りやすい施設です。

ペットショップに行く感覚でシェルターに行って、犬を飼うことが一般的になっています。

メジャー君の兄弟犬もみんな里親が決まり、バイデンさんは正式にメジャー君の里親になることを決めました。

ジル夫人のSNSで、チャンプ君とメジャー君の写真が見られるそうです。

大統領は動物好き?


ホワイトハウスでは、トランプ大統領以前の歴代大統領は、犬や猫、馬などの動物を飼っていました。

過去150年ほどの大統領の中に、捨て犬や野良猫を保護した大統領はいましたが、シェルターからホワイトハウス入りする犬は、メジャー君が初めてだそうです。

今回チャンプ君は、4年ぶりの官邸復帰になります!

チャンプ君は、オバマ元大統領の当選時に、副大統領に就任したバイデンさんの就任祝いとして、ジル夫人がプレゼントしました。

バイデンさんは、幼少期にもジャーマン・シェパード・ドッグを飼っていて、同じ犬種をプレゼントしたかったそうです。

純血種を飼いたい時は、高価ですが、ブリーダーから購入するのが主流です。

チャンプ君は、いわゆる『パピーミル』と言われるような、大量繁殖させているブリーダーから購入されました。

チャンプ君を飼い始めた時には、動物保護団体から批判されたこともあったそうです。

その経緯もあってか、今回メジャー君は、シェルターから迎えたようです。

プラム的まとめ


日本だとペットショップで簡単に仔犬を買えるし、保健所や譲渡会などに対して、閉鎖的なイメージがあるかもしれません。

ですが、しつけのことを考えれば、仔犬を買うよりも、成犬の里親になった方が、手がかからないです!

人間も、子供のうちは手がかかるのと同じですね(汗)

このニュースを機に、日本でも保護犬がもっと広まるといいなと思います。

保護犬に興味がある方は、気になることがあれば、ぜひラインで相談してみてください!

参考資料
犬好きバイデン氏は「政犬」も復活…4年ぶりファーストドッグに大注目
ホワイトハウスにワンコが帰ってくる…!動物保護施設から引き取ったバイデン家の愛犬
Major The Dog Came From An Animal Shelter. Now He’s Headed To The White House.
Joe Biden Just Adopted An Adorable Shelter Dog

 

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