混合ワクチンのメリットが大きすぎる!防げる病気は7種類!

混合ワクチンの予防接種は、感染力が高くて、発症すると重症化しやすい病気を予防できます。

狂犬病の予防接種と違って義務ではありませんが、接種することをおすすめします!

今回は、混合ワクチンのメリットについて紹介していきます!

そもそもワクチン接種って何?


感染症を防ぐためには、免疫力を高める以外に、『抗体』という病原体に対抗するための免疫システムが必要です。

『抗体』は身体に入った病原体を攻撃して、病原性をなくしてくれる働きをします。

体内に『抗体』を作るためには、防ぎたい感染症の病原体を一度体内に入れる必要があるんです。

そのため、病気を発症しないぐらい弱くした病原体をわざと体内に入れて、体内に『抗体』を作らせるのが『ワクチン接種』です。

ワクチン接種するメリット


ワクチン接種すれば体内に抗体ができるので、感染症の発症を抑えることができます。

もし抗体が少なくて発症してしまっても、通常よりも症状が軽く済んだりもします。

抗体は時間が経つと減ってしまうものなので、定期的にワクチン接種することが大切なんです!

最近は『抗体検査』ができる動物病院が増えていて、抗体が必要以上あるか調べることができます。

血液検査で簡単に調べることができるので、抗体検査をしてからワクチン接種するのがおすすめです!

混合ワクチンで防げる病気


  • 犬ジステンパー
  • 犬アデノウイルス1型感染症(犬伝染性肝炎)
  • 犬アデノウイルス2型感染症(犬伝染性喉頭気管炎)
  • 犬パルボウイルス感染症
  • 犬パラインフルエンザ
  • 犬コロナウイルス感染症
  • 犬レプトスピラ症(カニコーラ型、イクテロヘモラジー型、ヘブドマディス型、オーストラリス型、オータムナリス型)

犬ジステンパー、犬アデノウイルス感染症、犬パルボウイルス感染症のワクチンは『コアワクチン』と言われ、世界中の全ての犬に接種すべきワクチンといわれています。

感染症がとても強く、発症してしまうと致死率がとても高くて重症化しやすい感染症が含まれます。

犬パラインフルエンザ、犬コロナウイルス感染症、犬レプトスピラ症のワクチンは『ノンコアワクチン』と言われ、感染リスクがある場合に接種することを推奨されているワクチンです。

単体での発症よりも、他の感染症との併発によって重症化する可能性が高い感染症が含まれます。

上記の中から必要なワクチン数種類を、一本の注射で接種するのが『混合ワクチン』です。

犬が住んでいる地域の環境やライフスタイルによって、どのワクチンが必要かが異なります。

かかりつけの動物病院で相談して、しっかり予防していきましょう!

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