アニマルコミュニケーションを体験しました(後編)

アニマルコミュニケーション体験報告の後編です。

前編のブログにも書きましたが、今回のアニマルコミュニケーションでは、そらに伝言をお願いしました。

私が実家を出る時、私の代わりに家族のことをお願いして出てきたのですが、それを忠実に守ってくれている彼に「ありがとう」と「もう大丈夫だよ」と伝えてもらいました。

今まで私の代わりに頑張ってくれたお礼に、そらから私へ要望があれば、それも聞いてもらうようお願いしました。

すぐに実家には行けないので、写真を使って事前にアニマルコミュニケーションして、後日結果報告していただきました。

結果報告


まず私からそらへの伝言を伝えたところ、「会って直接言ってくれないとヤダ!」と言われたそうです。

そうきたか~~~!(笑)(笑)

私にそっくりで意思強い系だと思ってはいたけど、まさかの返答ですね…(汗)

他にも、私がいない間の家族のことも教えてくれました。

私は家族とあまりいい関係ではないのですが、そら曰く「冷たくするのはわざとじゃないよ、本人にも止められないの。お姉ちゃんにとって家族は大切な存在だよ。お母さんの話を聞いてあげてほしいな。」とのことでした。

身体は全身かなり痛くて、もう肉体的には限界が近いけど、私との約束があるから頑張っているのだそうです。

「とにかく僕に会いに来てほしい。寂しくて胸が痛い。」と言っていたそうです。

いや~、参りました…。

これはもう、会いに行かざるを得ないですよね(笑)

それと、一緒に飼っていた小動物に野菜チップスをあげていたのですが、それを甘くて美味しい物だと勘違いしていて、ずっと食べたかったらしいんです。

野菜チップスは甘くもないし、思っているほど美味しくもないと思うので、甘い果物を持って実家に帰ることにしました(笑)

後日談


年明けに長めの連休を取って、いちごを持って実家に行ってきました。

近々、歯茎の膿を出す手術があるらしく、触らないようにエリザベスカラーをしていました。

学生時代ぶりに一緒に昼寝して、散歩して、爪を切りました~。

いちごもちょっとだけ一緒に食べましたが、かなり気に入ったみたいで、片づけた後もしばらく探していました(笑)

帰ってくる時に、ありがとうとご苦労様を、ちゃんと直接伝えてきましたよ!

「また来るね」と言ったらすごく悲しそうな顔をされたので、「行ってきます」と言い直して、渋々送り出してもらいました(笑)

今年は、今までよりはちょっとだけ頻繁に実家に帰って、犬孝行してあげようと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

これから私自身もコミュニケーターのスキルを磨いて、今までのしつけやカウンセリングにプラスアルファで何かできるよう考え中です。

愛犬との生活がもっと楽しくなるように、今年は新しい企画などもやっていきますので、楽しみにしていてください☆

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