アニマルコミュニケーションを体験しました《前編》

私、昨年アニマルコミュニケーションを学んでいました。

先生に、我が家の愛犬『そら』でアニマルコミュニケーションを依頼したので、今回はその時の話をしたいと思います。

そらについての話は、こちらもどうぞ⇒私のしつけの失敗談《前編》

アニマルコミュニケーションとは?


アニマルコミュニケーションでは、人間の第六感を使って、動物と会話をします。

テレビの『天才!志村どうぶつ園』に、ハイジさんというコミュニケーターの方が出ているので、知ってる方も多いのではないでしょうか!

飼い主が愛犬に聞きたい・伝えたいことや、愛犬が飼い主に伝えたいことを『通訳』するのが、アニマルコミュニケーターの仕事です。

目に見えない部分が大きいので、賛否両論ありますが、私は動物と心を通わせるきっかけになる素晴らしいものだと思っています!

私の家族について


ミニチュアダックスフンドのワイヤーヘアー、シルバーダップルの『そら』、現在14歳オスです。

私が高校生の時に、生後半年だった彼を、母がペットショップで買ってきました。

そのペットショップでは、生後半年を過ぎた犬は、サークルの中に何頭か一緒に入れていました。

そらは、サークルの中でいじめられていて、「お母さんが助けてあげなきゃ~!!!」と母が思ってしまったそうです(笑)(笑)

残念ながら、母は(赤ちゃん言葉で話しかけるし)甘やかすばっかりだったので、しつけは全部私がやりました。

恥ずかしながら、私の家族は仲が悪いです!(笑)

父は普段から、家族のことには無関心です。

5歳下の弟がいますが、父にそっくりで、我が道を行く男です。

私が実家にいた頃、彼らとの会話は必要最低限以下しかありませんでした(笑)(笑)

その代わり、母は『かまってちゃん』で、私が母とそら両方の面倒を見ていた感じです(笑)

そのおかげ(?)で、そらは今でも、私がリーダーだと思っているのだそうです!

私は母の干渉から逃れたくて、社会人になると同時に実家を出ました。

そらとも長年別居状態なので、申し訳ないですね…(泣)

依頼内容


今回のアニマルコミュニケーションでは、そらに伝言をお願いしました。

私が実家を出る時に、そらに「私の代わりに家族のことを頼んだよ」とお願いして出てきたんです。

『子は鎹』と言いますが、我が家では『犬は鎹』でした(汗)

それを忠実に守ってくれている彼に「ありがとう」と「もう面倒見なくて大丈夫だよ」と伝えてもらいました。

今まで頑張ってくれたお礼に、そらから私へ要望があれば、それも聞いてもらうようお願いしました。

写真を使って、事前にアニマルコミュニケーションして頂き、後日結果報告して頂きました。

長くなってしまったので、結果は次回にしたいと思います。

よければ次回も見てください!

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