犬にリーダーとして認めてもらう方法

犬には、群れで生活していた頃の、縦社会で生活する習性が残っています。

家庭犬にとっての群れとは、飼い主の家族のことなので、家族の中に『群れのリーダー』が必要なんです。

愛犬からリーダーとして認めてもらえないと、飼い主の言うこと・やることに反抗したり、ワガママし放題になったりと、しつけで苦労する原因になってしまいます(泣)

愛犬から「この人について行きたい!」と思ってもらえるように、気を付けてみてほしいポイントを紹介します。

飼い主が生活リズムの主導権を握る


どんな些細なことでも、『犬に催促されてからやる』のをやめてみましょう!

いつも犬の催促に乗っていると、『この飼い主は自分の言う事を聞く=自分より順位が低い』と思われてしまいます。

ご飯をあげる時間や、散歩に行く時間などは、飼い主の都合第一で決めるようにしてみましょう。

愛犬に催促されても、「今は忙しいからダメ!」と断っていいんです(笑)

飼い主が犬のペースに合わせて生活するよりも、犬に『飼い主の生活リズムに合わせて生活してもらう』ようにするのがおすすめです。

散歩コースは飼い主が決める


散歩コースはいつも同じにしないで、飼い主の気分次第で変えてみましょう!

家庭犬にとっての散歩は、群れの移動と同じなんです。

群れで生活している動物が移動する時は、リーダーが進む方向に、群れの仲間がついていきます。

飼い主の気分で散歩コースを決めるようにすると、『この人について行く=この人がリーダー』と思ってもらいやすくなります。

怖がりで歩かない犬には、「私が守るから安心してついてきて!」と飼い主の強さをアピールするチャンスにもなるのでおすすめです。

ちゃんと叱って、ちゃんと褒める


悪いことをしたらちゃんと叱って、良いことをしたらちゃんと褒めましょう!

当たり前だと思うかもしれないですが、実はこれがとっても重要です。

悪さをしても叱られないと、犬から「この人は自分よりも弱いんだな」と思われてしまいます。

逆に、お利口にしているのに褒めてもらえないと、「いい子にしても意味ないじゃ~ん」と、飼い主への信頼度が下がっていってしまいます(泣)

犬も私たちと同じで、ちゃんと自分を見てくれて、評価してくれる人について行きたいんです(笑)

しつけの時だけじゃなく、日頃の生活でもちゃんと愛犬のことを見て、毎日沢山褒めてあげてくださいね~!

余談ですが…⇒犬は褒められて伸びる動物です!

強くて優しくて愛情あふれる飼い主を目指して、素敵なドッグライフにしていきましょう♪

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1 thought on “犬にリーダーとして認めてもらう方法

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