犬にリーダーとして認められるコツ

犬には、狼が群れで生活していた頃の、縦社会の習性が残っています。

群れの中では『自分より上位のメンバーの言うことは絶対』なんです!

家庭犬にとっては『群れ=同居の家族』です。

愛犬に、群れのリーダーとして認められるコツを紹介します!

飼い主が主導権を握る


些細なことでも『犬に催促されてからやる』のをやめましょう!

いつも犬の催促に乗っていると、「この人は自分の言う事を聞く=自分より下位」と思われてしまいます(汗)

犬に催促されても、「今はダメ!」と断っていいんです!

ご飯をあげる時間や、散歩に行く時間なども、飼い主の都合第一で決めるようにしましょう!

散歩コースは飼い主が決める


散歩コースは、飼い主の気分で変えてみましょう!

家庭犬の散歩は、狼にとっての群れの移動と同じ意味を持っています。

群れの動物は、リーダーが進む方向に、群れの仲間がついて行きます。

飼い主の気分で散歩コースを変えると、「この人について行く=この人がリーダー」と思ってもらいやすくなります!

怖がりな犬には、「私が守るから安心して!」と頼れる飼い主アピールをするチャンスにもなるのでおすすめです!

ちゃんと叱って、ちゃんと褒める


実は、これがとっても大切なんです!

悪さをしても叱られないと、犬は「自分を叱れない=自分より下位」と思います。

良いことをしても褒められないと、「いい子にしても意味ないじゃん!」と、飼い主への信頼度が下がってしまいます(泣)

悪いことをしたらちゃんと叱って、良いことをしたらちゃんと褒めましょう!!

日頃から、愛犬のことをしっかり見てあげてくださいね!

強くて優しくて愛情あふれる飼い主を目指していきましょう♪

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犬にリーダーとして認められるコツ」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 要求吠えをやめさせるには? - 犬の飼い主サポートのPlaM(プラム)

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