みんなで守ろう!散歩のマナー

今回は、散歩中のマナーについてです。

マナーとは、他人が不快にならないように、互いに気持ちよく過ごすために気配りすることですね。

不快な思いをする人が増えてくると、犬を連れて歩くことにも色々な制限ができてしまうかもしれません。

犬が好きだからこそ、犬が好きな人も、そうじゃない人でも、みんなが気持ちよく過ごせるための心遣いをすることが大切なんですね。

当たり前のことばかりかもしれないですが、ぜひ一度読んでみてください。

排泄物は必ず始末する


ウンチやオシッコの始末をちゃんとしないことが原因で、公園などでも犬の立ち入りを禁止する場所が増えてしまっています。

外でウンチをした時には、袋に入れて必ず持って帰りましょう。

オシッコをさせる時も、電柱や花壇、人の家の前などにはかけさせないようにすることが大切です。

散歩に出る前に、家でトイレを済ませておくのもおすすめです。

リードは必ず着ける


物理的に迷惑をかけないことだけじゃなく、精神的にも迷惑をかけないことも大切なマナーです。

散歩中にすれ違う人の中には、犬を嫌いな人、近寄られたくない人もいるかもしれません。

犬が好きじゃない人にもなるべく嫌な思いをさせないように、リードをつけて行動範囲を制限できるようにすることも、大切なマナーのひとつです。

もちろん、万が一の時に愛犬の命を守るためにも、リードをつけることはとっても大切です。

公園や広場で犬を走らせたい時も、長いリードなどに変えるようにして、リードを外すのはドッグランなどの許可されている場所だけにすることをおすすめします。

他犬との距離感にも配慮しよう


愛犬がどんなにフレンドリーだとしても、むやみに他の犬に近づいたり、飛びついたりするのはNGです!!

犬嫌いな人がいるように、犬嫌いな犬もいるんです。

相手が嫌な思いをしないように配慮することが、犬好きとしてとってもとってもとっても大切なマナーです!

犬同士であいさつをさせたい時は、相手の飼い主にちゃんと許可をとってから近づけるようにしてあげましょう。

犬がのびのびと生活できる社会であり続けるために、みんなでマナーをしっかり守って、楽しい散歩にしましょう♪

「犬 散歩 マナー」 を相談する


LINEで相談する

(友だち追加後にチャットでご連絡ください)

友だち追加

facebookで相談する

(「メッセージを送信」よりご連絡ください)

📩メールでの相談はこちらから