犬を飼ったら始めにやること:しつけ編

前回に続き、これから犬を飼おうかな~と考えている人のための、犬を飼い始めた時にやることシリーズです。

今回は、飼い始めたらすぐに始めたい、しつけについてまとめてみました。

初日から最低限やっておきたいことをまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

トイレトレーニング


犬を家に迎えたら、その日からトイレトレーニングを始めることをオススメします。

まずは、トイレシートの周りを、サークルなどで囲んでおきましょう。

寝起きの時やご飯の後などに犬が床のにおいを嗅ぎ回り始めたら、用を足す場所を探しているサインなので、すぐにトイレに連れて行きます。

トイレシートの上できちんとできたら、その場でしっかり褒めてから、トイレの外に出してあげましょう。

何日か続けて、自分からトイレに向かうようになったらトレーニング完了です。

やってはいけないことを教える


人間社会で暮らすためのルールを、少しずつ教えていきましょう。

吠えることや噛むことなど、犬にとっては当たり前の事でも、家庭犬として一緒に生活する上では『やってはいけないこと』がありますね。

『やってはいけないこと』なのだと教えるには、「ダメ」や「NO」などの掛け声を決めておいて、いけないことをした時にひとつずつ教えていくことが大切です。

教え方について、詳しくは⇒禁止を教える。コツは叱ると褒める

たくさん褒める


犬のしつけでは、叱ることよりも褒めることの方が大切なんです。

犬は、褒められることで『褒められた=正しい行動』だと覚えてくれます。

飼い主の指示に従った時だけじゃなく、犬自身で考えて正しい行動を選んだ時に褒めることで、飼い主との信頼関係も強くなっていきます。

些細なことでも見逃さずに、毎日たくさん褒めてあげましょう!

褒め方について、詳しくは⇒しつけは、褒める事が大切

座れ、伏せ、待てを教える


最低限、「座れ」「伏せ」「待て」の3つの動作は教えることをオススメします。

この3つは、犬の動きを制限する動作です。

万が一、犬がパニックになったりした時でも、飼い主の指示で犬の動きを制限できれば、犬の命を守れる可能性がとても高くなりますね。

何かの動作を教えるときは、一日10分でもいいので、時間を決めて集中して教えるようにしましょう。

詳しくは⇒動作を教える (おすわり、伏せ、待て)

少しずつ覚えていけるように、犬を迎えた日から教え始めることがオススメです。

楽しいドッグライフデビューの参考にしてみてくださいね~!

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