仔犬の成長に合わせた接し方

仔犬って、可愛いですよね~!

可愛いですが、人間の子育てと同じで、仔犬育てはやっぱり大変ですよね(汗)

エネルギッシュだし、教えることも沢山あるし、反抗期だってあるんです!

今回は、1歳までの成長に合わせた接し方のコツなどを紹介します。

これから仔犬を飼おうと思っている方は、参考にしてみてください♪

誕生~生後3週間


産まれたばかりの犬は、目も開いていないし、耳も聞こえていません。

這いずり回ることしかできないので、母犬が口に咥えて移動させます。

排泄も自力ではできないので、母犬がおしりを舐めて排泄させます。

生後3週間頃に目が開き、光や動くものに反応し始めて、ヨチヨチ歩きも始めます。

生後3週間を過ぎると、耳が聞こえるようになって、兄弟犬と遊び始めます。

生後3週間~6ヶ月


この時期は、他の犬や人間を信用することを学ぶ、とっても大切な時期です!

生後8週頃の離乳までは、親犬や兄弟犬との関わりの中で、他の犬との接し方を学びます。

兄弟犬と遊んだり喧嘩したりしながら力加減を学び、親犬に叱られながら犬社会のルールを学んでいくんです。

生後8週齢以下の仔犬の販売を規制する法律ができるのも、この時期の親犬や兄弟犬との関わりがとても大切だからなんです!!

家に迎えてからは、厳しいしつけよりも、たくさん褒めて、人間を信用してもらうことがとっても大切です。

この時期に怖い体験をすると、成犬になってから恐怖心や警戒心が強くなるので要注意です。

生後6ヶ月~1歳


この時期には性的に成熟して、縄張りの主張が始まり、家族や他の犬との上下関係を気にします。

人間で言うと小学校高学年~高校生ぐらいの、反抗期が来るお年頃ですね(笑)

飼い主は、どんなに反抗されても、ダメなものはダメだと根気よく教えていくことがとっても大切です!

犬の反抗に負けていると、飼い主を下に見るようになって、言う事を聞かなくなってしまいます(汗)

正しい信頼関係を築くためにも、反抗期に負けずに、良い事と悪い事をしっかり教えていきましょう!

反抗期の接し方について、詳しくは⇒仔犬の反抗期の特徴と接し方

1歳~


1歳を過ぎると、犬の習性や社会性も身について、精神的にも肉体的にも成熟してきます。

ここからは、それぞれの犬の性格に合った接し方をしていくことが大切です!

犬の1歳は、人間で言うと高校生~大学生ぐらいの、徐々に落ち着いてくる年頃です。

1歳以降は、1年間で人間の4歳分ずつ歳をとっていきます。

一緒にいる時間を大切にして、楽しいドッグライフを過ごしてくださいね~!

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  1. ピンバック: 要求吠えをやめさせるには? - 犬の飼い主サポートのPlaM(プラム)

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