犬を飼ったら始めにやること:手続き編



今回は、これから犬を飼おうかな~と考えている人のために、犬を飼い始めた時の手続きについてまとめてみました。

犬を飼ったら、始めに必ずやらないといけない事がいくつかあるんです。

スムーズに手続きが進むように、順を追って紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

1.飼育環境の準備


まずは、必要な物を揃えて、家の中にセッティングしていきます。

犬を迎えたらすぐに必要になる物と、用意しておくと便利な物を紹介します。

  • クレート、中に敷くタオルなど
  • サークル
  • トイレ(シート、マット)
  • ドッグフード、フードを量るもの
  • 器(エサ用、水用)
  • 首輪、リード
  • ビニール袋(ウンチ袋)
  • 犬用シャンプー

クレート・サークル・トイレは、犬が慣れるまでは、犬が使いやすそうな場所を探して置いてみましょう。

犬用シャンプーは、おしりや手足が汚れた時のために、初日から用意しておくことをオススメします。

上記以外のお手入れ用品などは、少しずつ揃えていっても大丈夫です。

犬用の物以外では、掃除用に雑巾やトイレットペーパー、ウェットティッシュ、除菌消臭スプレーもあると便利です。

2.動物病院に行く


犬を家に迎えたら、すぐに動物病院に行くことをオススメします。

健康診断をして、持病やアレルギーなど、日頃の生活で気を付けることがないかチェックしてもらいましょう。

予防接種を済ませていない場合は、狂犬病と混合ワクチンの接種も必要です。

狂犬病の予防接種をすると貰える『狂犬病予防注射済証』を、次の『畜犬登録』の手続きで使います。

予防接種について詳しくは⇒春は予防接種と健康診断の季節です

3.30日以内に『畜犬登録』する


生後90日を過ぎた犬は、犬を飼い始めた日から30日以内に、『畜犬登録』することが法律で義務づけられているんです。

私たちが住民票の届出をするのと同じようなもので、違反すると20万円以下の罰金の対象になります。

市区町村の役所で、犬の登録申請と『狂犬病予防注射済証』を提出して、『犬鑑札』と『狂犬病予防注射済票』を交付してもらいましょう。

登録費用は地域によって違いますが、3,000円~3,500円ぐらいです。

『犬鑑札』と『狂犬病予防注射済票』は、犬の身に着けることも義務なので、首輪などにしっかりつけてくださいね。

ここまでが、犬を飼い始めた時に必ずやらないといけない手続きです。

楽しいドッグライフデビューの参考にしてみてくださいね~!

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