狂犬病ってどんな病気?

狂犬病は、年1回の予防接種が法律で義務付けられている病気です。

有効な治療法がないため、きちんと予防することが大切です。

発症≒死


狂犬病は、『狂犬病ウイルス』にかかることで発症します。

発症すると神経が蝕まれ、狂暴になり急に咬みついたり、麻痺して動けなくなる症状が出ます。

まだ有効な治療法はなく、発症すると10日ほどで死んでしまいます。

人間にも感染する


狂犬病ウイルスは、犬以外の哺乳類全般に感染します。

狂犬病を発症した犬に咬まれることで、人間にも感染します。

海外では、今でも毎年約5万人が狂犬病で亡くなっています。

日本も安心できない


海外からの輸入ペットが増えたため、病気も一緒に持ち込まれる可能性が高くなりました。

日本では長年狂犬病が発生していませんが、感染する機会は増えています。

予防接種を受けよう


狂犬病は、予防接種さえすればほぼ100%感染を防げる病気です。

動物病院や市区町村の自治体でも予防接種を受けることができます。

予防接種を受けた証明の『注射済票』を、首輪などに着けることも義務付けられています。

愛犬を病気から守るために、きちんと予防することが大切です。

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