混合ワクチンで予防できる病気

混合ワクチンは、感染力が高く、発症すると重症化しやすい病気を予防できます。

狂犬病の予防接種と違い義務ではありませんが、接種することがオススメです。

混合ワクチンで防げる病気


  • 犬ジステンパー
  • 犬アデノウイルス2型感染症
  • 犬伝染性肝炎
  • 犬パルボウイルス感染症
  • 犬パラインフルエンザ
  • 犬コロナウイルス感染症
  • 犬レプトスピラ感染症(カニコーラ型、コペンハーゲニ―型、ヘブドマディス型)

上記の中から3~9種を、一本の注射で接種するのが一般的です。

治療が難しい


感染力が非常に強く、仔犬が発症すると突然死する病気も含まれます。

ウイルス感染を根本的に治せないものが多いため、発症すると治療が難しくなります。

予防接種をして抗体ができれば感染しにくくなり、万が一感染しても症状が軽く済みます。

抗体検査がオススメ


抗体を持続させるためには、定期的なワクチン接種が必要です。

最近は抗体検査をして、体内に抗体が残っているか調べられる動物病院も増えてきました。

過剰なワクチン接種で副作用が出る可能性もあるため、抗体検査をした上で予防接種することがオススメです。

獣医さんと相談してワクチンの種類や接種時期を決めて、しっかり病気を予防することが大切です。

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