フィラリアってどんな病気?

フィラリアは、蚊が運ぶ寄生虫によって起こる病気です。

蚊が全くいない環境にすることは難しいため、きちんと病気を予防することが大切です。

心臓に寄生する


蚊の体内にいるフィラリアが、吸血する時に犬の体内に入って心臓や血管に寄生します。

感染すると、咳や腰が抜けるなど、心臓病のような症状が出て元気がなくなります。

フィラリアが寄生した場所によっては、急死することもあります。

完治は難しい


寄生したフィラリア自体は薬などで駆虫できても、寄生されていた部分は空洞になって元に戻りません。

体内のフィラリアの数が多かったり、駆虫薬に耐える体力がないと、症状を軽くすることしかできない場合もあります。

一度感染してしまうと、感染前の状態に戻ることはほとんどありません。

予防が一番有効


フィラリアは完治は難しくても、定期的に予防薬を与えることでほぼ100%防げます。

毎年定期的に、蚊が出始める時期に合わせて予防を始めます。

地域によって開始時期が違ったり、犬の体重によって薬の量が違うため、予防薬は動物病院で処方してもらいましょう。

しっかり予防して、フィラリアにかからないようにすることが大切です。

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