ノミ・ダニが運ぶ病気

ノミ・ダニは動物の血を吸って生きています。

ノミ・ダニが身体に付くと、ノミ・ダニが持っている病気が犬の身体に入って発症することがあります。

病気の予防のためには、ノミ・ダニが身体に付かないようにすることが大切です。

細菌やウイルスの感染


ノミ・ダニが持っている細菌やウイルスが、吸血する時に体液と一緒に犬の身体に入ることがあります。

犬も人間も感染する『人獣共通感染症(ズーノーシス)』が多く、犬が発症しなくても飼い主にうつることがあります。

ライム病、SFTSウイルス、猫ひっかき病(犬も感染します!)などがあります。

寄生虫の感染


ノミ・ダニの体内の寄生虫が、犬の体内に寄生することで病気が発症することがあります。

ノミ・ダニ自体が犬の身体に寄生することで、アレルギーや感染症を起こすこともあります。

バベシア症、瓜実条虫症、疥癬などがあります。

ノミ・ダニの付着を防ぐ


ノミ・ダニが運ぶ感染症の予防は、ノミ・ダニ駆除薬を使って付着を防ぐことが一番効果的です。

皮膚滴下型の駆除薬が一般的で、春頃から薬を使い始めます。

市販品は有効成分が様々で、効果が限られていたり、犬によってはアレルギー反応が出ることもあります。

動物病院で処方された薬を使って、しっかり予防することがオススメです。

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