ドッグフード選びのポイント

性格と同じように、それぞれの犬によって身体に合うドッグフードが違います。

飼い主は愛犬に合ったドッグフードを選ぶことが大切です。

成長に合わせる


年齢によって必要な栄養量が変わる為、栄養過多にならないようにドッグフードを変える必要があります。

1歳頃までは人間の12倍の速さで成長する為、高タンパク、高カロリーな子犬用フードを与えます。

1歳~7歳頃までは成犬用フードを与え、7歳頃を目安に消化吸収の良い老犬用フードに切り替えます。

原材料のチェック


ドッグフードのパッケージの原材料リストには、使用量が多い順に原材料が書かれています。

「肉類」や「穀物類」など曖昧な書き方をしている物は、どの種類のどの部位が使われているか分かりません。

「鶏肉」「牛肉」や「小麦」など、詳細な原料名を書いてある物から、愛犬に合ったものを選ぶことが大切です。

犬の身体に合っているか


選んだフードが身体に合っているかは、日々の体調で判断します。

栄養素が不足したりすると、毛がパサつきツヤがなくなってきます。

アレルギーがある原材料が入っていると、皮膚を痒がったり湿疹が出たりします。

便が固めでまとまっているか、色が白っぽかったり赤かったりしないか、臭いがつよすぎないかも大事なチェックポイントです。

犬の好みに合っているか


最後は、犬がしっかりドッグフードを食べるかどうかで決めます。

食べたあと吐いたりしない、食いつきの良いフードにしましょう。

愛犬の健康のために、ポイントを押さえたドッグフード選びをすることが大切です。

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