しつけは犬の年齢によって違う

犬の1歳は人間の17歳ぐらいにあたります。1歳からは1年で人間のおよそ4歳分ずつ歳を取り、犬の20歳は人間の100歳ぐらいにあたります。

年齢に適した接し方、しつけ方をすることが大切です。

生後0~6ヶ月


この時期に色々な体験をさせて、周囲の人や犬、生活環境などに警戒心を抱かせないことが大切です。

生後2~3週間までに目が開き、動くものに反応したり歩き始めたりします。

生後3週間頃から耳が聞こえるようになり、5週間頃から歯が生え揃います。

耳が聞こえるようになってからの時期を『社会化期』と言い、兄弟犬や母犬からルールや社会性を学びます。

 

 

生後6ヶ月~1歳


やっていい事とダメな事を根気よく教え、飼い主がリーダーなのだと分からせることが大切です。

この時期は『若齢期』と言い、人間だと中高生ぐらいの反抗期や思春期にあたる時期です。

メス犬はこの時期に初回発情があります。

縄張り意識が芽生え、周囲との関係性や自分の順位を確かめる為に反抗的になったりします。

 

1歳~7歳頃


飼い主は愛犬の習性や性格に合わせ、リーダーとして適切な接し方やしつけ方をすることが大切です。

1歳からは『成年期』と言い、人間だと17歳ぐらいからの大人の時期です。

5歳で人間の30歳ぐらいになり、少しずつ落ち着きが出てきます。

 

7歳頃~


心身ともになるべく負担をかけないように、飼い主がしっかり健康管理することが大切です。

7歳頃から高齢期にさしかかり、体力や視力の低下などが見られるようになります。

内蔵も弱り消化吸収力が低下する為、ドッグフードは少しずつシニア向けのものに切り替えます。

定期的に健康診断を受けて体調の変化に気を配り、長く楽しいドッグライフを送りましょう。

 

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