動作を教える (おすわり、伏せ、待て)

座れ、伏せ、待てなどの動作を教えるときは、犬のモチベーションを保ちながら、一度に教えきることが大切です。

覚えるまで教えきる


動作を教えるときは、最後まで動作をさせてから終わらせるようにすることが大切です。

指示した言葉と、やってほしい動作を結びつけないと、犬は理解できません。

途中でやめることがないように、ちゃんと時間が取れる時に教えるようにします。

犬が理解しやすい伝え方をする


犬は、飼い主の身振りや表情と、指示された言葉を関連付けて覚えようとします。

どんな動きをしてほしいのか、犬が理解しやすい伝え方で、こちらの意図を伝えることが大切です。

それぞれの犬によって、飼い主の意図を汲み取る力は異なるので、時間がかかっても途中で諦めることのないようにしましょう。

しっかり褒める


飼い主が補助してもいいので、動作を指示したら正しい形を作ってあげて、しっかり褒めて終わるようにします。

犬は、『褒められた=正しい行動』だと覚えます。

犬の気分を盛り上げる褒め方をして、モチベーションを保つようにしましょう。

モチベーションを保つことで、飼い主の指示に集中しやすくなります。

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