禁止を教える。コツは叱ると褒める

家庭犬として人間社会で共に生活する上では、してはいけない事や、されたら困る事が出てきます。

その「やってはいけないこと」を教えるときは、その都度犬が理解しやすいように教えることが大切です。

そのポイントは「叱る」と「褒める」です。

 

叱る


叱るときはきちんとしっかり叱ることが重要です。

(1)飼い主は怒るのではなく、「ダメなことを教える」気持ちを持つことが大切

(2)怖い顔をして犬の目を睨み付けながら、低い声で叱ると効果的

(3)「してはいけない事」と「叱られた事」を同時に覚えさせる為、その場ですぐに叱る

褒める


叱った後は犬に正しい事をさせ、しっかり褒めます。飼い主は犬を落ち着かせるイメージで、優しく声をかけます。

しっかり褒めれば、犬は褒められた事を選んでやるようになります。

 

人間社会のルールをひとつずつ教える


人間社会では当たり前のルールでも、犬はひとつずつ覚えていかないといけません。

してはいけない事を我慢するようになったら、その都度しっかり褒めることが大切です。

犬がきちんと理解するまでは、怒らず根気よく教えることで犬との信頼関係にも繋がります。

 

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