しつけは、褒める事が大切

犬に何かを教える時は、叱る事と同じぐらい、褒める事がとても大切です。

叱るだけ、褒めるだけでは、犬が理解できるまでに時間がかかってしまいます。

正解を教える


いけない事をして叱った後、何をする事が正解かを教えないと、犬はどうすればいいのか分かりません。

正しい事をした後にきちんと褒めれば、犬は褒められた事を選んでやるようになります。

叱った後は犬に正しい事をさせて、しっかり褒めることが大切です。

優しく褒める


正解を教える時の褒め方は、飼い主は落ち着いた状態で、犬に優しく声をかけます。

大げさな褒め方では犬のテンションが上がってしまい、飼い主の言葉が耳に入らなくなります。

犬を落ち着かせるイメージで声をかけることが大切です。

遊ぶときは楽しく


一緒に遊んだり運動したりする時は、犬の気分を盛り上げる褒め方をします。

飼い主がわざとオーバーアクションをして高い声などを出してあげると、犬の気分は盛り上がります。

テンションが低い犬に何かを教える時にもこの褒め方をします。

犬のテンションを上げることで、モチベーションを保ちやすくなり、飼い主の指示に集中しやすくなります。

しつけをするときは、TPOや犬に合わせた褒め方をして、叱る事よりも褒める事が多くなるようにするのが大切です。

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