犬の性格に合わせた接し方

犬種ごとの違いとは別に、犬にもそれぞれの性格があります。性格によって、飼い主の接し方に対する感じ方や行動も違ってきます。

犬種が重要なワケ 「”犬種を知る”はしつけのコツになる

大まかに分けて、強気な犬と弱気な犬では、飼い主に対する感じ方や行動が違います。犬との信頼関係を築くためには、犬の性格をきちんと知ることは大切です。

 

強気な犬


やんちゃな犬、好奇心がある犬、頑固な犬など。

しっかりと自分の意思を持っている為、気乗りしない事に対して抵抗することもあります。飼い主が常に主導権を持って接していないと、犬が主導権を持ち、飼い主の指示を聞かなくなります。

飼い主は日頃から良い事と悪い事をしっかり教え、強く毅然としたリーダーになる必要があります。

 

弱気な犬


素直な犬、控えめな犬、ビビり犬など。

自分に自信がない犬が多い為、飼い主の接し方が強すぎると、周囲に対して恐怖心を持ってしまいます。まずは信頼関係を築くために、しっかり褒めて自信をつけさせます。信頼関係ができてから、良い事と悪い事を教えていきます。

飼い主は、優しく信頼できるリーダーになる必要があります。

 

信頼されることが第一


人が十人十色と言うのと同じように、犬にも犬の数だけ性格があります。犬から信頼される為には、犬の個性を尊重しつつ、人間社会で生きていくために必要なルールを教えていくことが大切です。

日頃からしっかり犬と向き合い、犬の性格に合わせた接し方をすることが、しつけの第一歩です。

 

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