犬の噛み付きの原因は「体の不調、攻撃性、飼い主」

犬の嚙み付きをしつけるためには、まずは「なぜ、噛み付こうとしているのか」原因を見極めることがとても重要です。

原因は主に下記の3つが考えられます。

 

病気や怪我


痛いところがあると、触られるのを嫌がって噛み付こうとすることがあります。脳の腫瘍などが原因で噛み付こうとすることもあります。

普段と様子が違う時は、まずは病気や怪我がないかを動物病院で診てもらいましょう。

 

攻撃性が高い


ストレスが溜まって攻撃的になることもあります。その場合、まずはストレスを解消することが必要です。

また遺伝的に攻撃性が高い犬もいます。持って生まれたものなので、トレーニングでは抑えられない場合もあります。

 

飼い主に挑戦している


何かされたくない事がある時や、取られたくないものがある時など、犬がワガママを押し通す為に、噛み付こうとすることがあります。これは飼い主との上下関係をはっきりさせる意味もあるので、弱気な態度を取らないようにすることが大事です。

犬は強者に従う動物です。家族の中で誰に従えばいいのか分からないと、犬はストレスを感じます。噛み付こうとすることで犬がワガママを押し通せた場合、犬の方が強いことになり、飼い主の言うことは聞かなくなります。

噛み付こうとした時だけでなく、日頃から甘やかしすぎず、飼い主が主導権を持って接します。しっかり上下関係を築くことが重要です。

 

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